Menu Links

リンク

秘書技能検定

資格の種類:民間資格
受験資格:特になし
試験日:6月下旬、11月下旬、2月下旬(但し2、3級のみ)
受験料:3級―2500円、2級―3700円、準1級―4800円、1級―6000円
受験地:全国主要都市、準1、1級の面接地は札幌、仙台、東京。新潟、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、鹿児島、宮崎、那覇
合格率:3級―70%、2級―60%、準1級―30%、1級―30%
問い合わせ:(財)実務技能検定協会秘書技能検定部   03-3200-6675

役割:議員、企業の役員のもとでその仕事のサポートをするのが主な役割です。ファイリング、接客などの一般事務、上司のスケジュール管理、時には上司の健康管理、年中行事の対応などのプライベートな部分にまで及ぶこともあります。

職域:大学、短大、専門学校で資格取得後、秘書として就職するか弁護士事務所などの個人事務所で従事したり派遣社員として秘書業務に携わる場合が多いようです。

秘書技能検定受験者の多くは秘書としての業務に従事するためというより就職の際の事務能力をアピールする武器として受験します。試験は一般事務能力を問うものが多く職場での実践的マナー学ぶことができます。秘書としての仕事は外資系では高く評価され、平均年収336万年から566万円ぐらいといわれています。

スポンサードリンク

Loading...