司法書士
資格の種類:国家資格-法務省
受験資格:特になし
試験日:筆記試験―7月第1又は第2日曜 口述試験―10月上旬
受験料:6600円
受験地:法務局又は地方法務局
合格率:3%
問い合わせ―地方法務局 総務課
役割:役割として最もウエイトのたかいのが不動産登記、商業登記などの登記申請業務です。
土地、建物に関する契約の発生するところ必ず登記が必要になりますので司法書士の需要はどこでもあります。又行政書士が地方公共団体への申請を行うのに対して、司法書士は法務局への申請を行います。近年ウエイトが高まっているのは裁判業務です。平成15年の法律改正により司法書士が簡易裁判所で弁護活動ができるようになり現在では弁護士のそれに迫る勢いがありますが、弁護士との違いは140万円以下の訴訟に限定されていることです。
職域:事務所で働く(平均月収30~50万) 開業独立(平均年収300~500万)
司法書士の需要業務は拡大状態にあります。複雑化する社会で法律問題を解決するための気軽な弁護士として、又最近では高齢者の代理人として財産を管理する成年後見人として仕事の幅は益々広がるとおもわれます。日本司法書士会による新人研修も充実していて他の資格と比較しても開業し易いといわれています。比較的女性の受験者が多いのも特徴です。
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