宅地建物取引主任者
資格の種類:国家資格―建設省
受験資格:特になし
試験日:10月第3日曜日
受験料:7000円
受験地:全国180会場中居住地に属する指定された会場
合格率:20%
問い合わせ:不動産適正取引推進機構試験部 03-3435-8181
役割:建物売買や賃貸に関わるトラブルの解消をするのが宅地建物取引主任者の役割です。
当初は宅地建物取引員と呼ばれていました。宅地建物取引業者は事務所ごとに定められた人数の宅地建物取引主任者をおいて、取引に関する重要事項の説明をさせなければなりません。
職域:宅地建物取引主任者として独立開業も可能ですが、不動産業界や最近では金融業でのニーズが高く就職に有利な資格としての受験がおおいようです。
毎年20万人が受験をするマンモス国家資格で、多様な職種から幅広い年齢層の受験がみられます。4択マークシートの合格しやすい資格という印象がありますが、年々難易度があがり近年では20%前後の合格率に推移していますので独学での合格はかなりの努力を要するようで、なんらかの機関に所属する学習者が増えているといわれています、が宅地建物取引業者に設置義務があるためニーズはたかいようです。
都道府県知事の資格登録を受けるためには、試験合格と2年以上の実務経験か登録実務講習実施機関の登録実務講習を受けなければなりません。
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